サバイバルゲームにおける電動ハンドガンの有用性を考えてみます。
薄くリアルでは無いマガジン、動かないスライド、キレの悪いセミオートと
ブローバックガスガンと比較すると、リアルでは無い所の悪い点が目立ち
気味な電動ハンドガンですが単純にサバイバルゲーム用のウェポンツール
としてみた場合、非常に優れたツールである事が良くわかります。
では、早速その優れた部分を見ていきます。
●その1●
「優れた命中精度」 |
電動ハンドガンはブローバックガスガンと違いスライドが動かない分
反動による振動がありません。その為、BB弾が振動の影響を受ける事無く
銃口から放たれる為、非常に優れた命中精度を得る事ができます。
熟成された東京マルイのHOPUPシステムに加え、しっかりと固定された
インナーバレルも優れた命中精度生み出す要素になっています。
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●その2●
「常に安定した初速」 |
安定した初速と命中精度は比例関係にある重要な関係となっており、
命中精度を上げる為に、初速を安定させる事は非常に重要な事となります。
ガスガンは低気温時やBB弾の連続発射を行った場合、マガジン(ガスタンク)が
冷えてしまいます。「冷え」はパワーソースである気化ガスの供給を阻害し
結果として安定したパワーで撃てなくなり命中精度が低下し、さらに冷えが
ひどくなった場合は、作動不能に陥ります。
その点電動ハンドガンは小さいながらも
「マイクロメカボックス」
「精密ハイトルクギア」
「超小型ハイトルクモーター」
「縦型のシリンダー&ピストン」
等といった「電動ガン」の特徴をしっかりと受け継いでいる為、低気温時でも
安定した作動&安定した初速を維持します。
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●その3●
「フルオートによる強力な火力」 |
とっさの時には、即座にフルオートに切り替えて対応できるのも
電動ハンドガンの強みです。連射サイクルも遅くなく、トリガーを
引きっぱなしでなぎるように撃つと、複数の敵を一気に制圧する事も
可能です。
別売にて100連マガジン等も発売されているので、さらに火力の
強化も可能で、メインウェポンとして運用する事も十分に可能です。
セレクターの操作だけで簡単にセミ/フルの切り替えが行えるのは、
電動ハンドガン全機種共通となっています。 |
●その4●
「豊富な外装オプションパーツ」 |
よりゲームに特化させる為のオプションパーツが非常に豊富です。
多弾数マガジン、マウントベース、サイレンサーアタッチメント、
大容量バッテリー(フラッシュライト機能付き)等、ゲームでの使い
勝手を大幅に向上させるパーツがラインナップされています。 |
●その5●
「サイレンサーによる消音化」 |
ブローバックガスガンはスライドの作動音等が大きい為、
サイレンサーを装着しても消音効果は殆ど得る事ができません。
しかし、電動ハンドガンは、スライドが動かない、メカボックスからの
作動音がフルサイズと比べ圧倒的に小さい等の理由から、
サイレンサーによる大幅な消音効果を得る事ができます。
東京マルイからサイレンサーはロングタイプ、ショートタイプが
発売されています。消音効果が高いのはロングタイプ、取り回しに
優れているのはショートタイプとなっています。外観の好みといった
機能面以外で選んでもOKです。
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●その6●
「抜群の低燃費」 |
電動ハンドガンが発売された当初はバッテリーの容量が少なく、
発射可能弾数が少ないのが大きな悩みの種だったのが、新しく
「マイクロ500バッテリー」&「プロライト」が発売されその問題が
完全に解決されました。
マイクロ500バッテリーに関しては最大2,500発、プロライトに関しては
最大5,000発発射可能(いずれもメーカー公表値)という驚異的な
スタミナを誇っています。
さらにプロライトは、65ルーメンライトの機能も持っている為
ライトでありながらもバッテリーでもあるという、実に効率の良い
アイテムになっています。
スタミナもすごいのですが、さらにすごいのは充電にかかる費用で、
プロライトは1回の充電費は「2円」!!(メーカー公表値)
2円で最大5,000発と考えると驚異的な低燃費をほこります。
機種、撃ち方、気温、等によって数値は変動しますが、
ブローバックガスガンは、ガス缶1本(\800~\1,000前後)を使い
切っても、5,000発はまず撃てません。
そう考えると、電動ハンドガンの圧倒的な低燃費が良くわかります。
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今現在ラインナップされている電動ハンドガンシリーズ

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東京マルイ
電動ハンドガン G18C 本体セット |
~電動G18Cの特徴~
スライドのマグナポートがしっかり
再現され、実銃同様スライドの
セレクターによってセミ/フルの
切り替えを行います。
セミ/フルは実銃と同様の発射
方式でもあります。
~実銃のミニ知識~
オーストリアの対テロ部隊GEK
COBRAの要請によって開発された
マシンピストルであるG18。その
G18の改良版がG18Cとなります。
発射方式はセミ/フル。
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東京マルイ
電動ハンドガン M93R 本体セット |
~電動M93Rの特徴~
M92Fと比べ角張ったスライド、
ガスポートがつき延長された独特の
アウターバレル、フレームにフォア
グリップが装着されたM93Rが
しっかりと再現されています。
~実銃のミニ知識~
「拳銃サイズでありながらも高い
制圧力」をコンセプトに1977年に
ピエトロベレッタ社が開発した
公的機関専用のマシンピストル。
発射方式はセミ/3点バースト。 |
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東京マルイ
電動ハンドガン USP 本体セット |
~電動USPの特徴~
左右どちらからでも操作できる
マガジンキャッチ、グローブをした
ままでもトリガー操作しやすい
大きなトリガーガード等人間工学
に基づいてデザインされた外観を
完全に再現。
~実銃のミニ知識~
1993年に発表され、使用弾薬や
コンパクト、タクティカル等といった
多種多様なバリエーションを持つ
H&K社の代表的拳銃。
ドイツ軍や日本の自衛隊、警察も
採用しています。
発射方式はセミオートのみ。 |
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